体が硬い、とは?

体が硬い、とは?

【体が硬い原因】

・筋肉が硬くなっている

・柔軟性の低下

・歪みにより可動域が狭くなる

筋肉が伸び縮みすることで体は動きます。

普段体を動かさない人はこの筋肉の伸び縮みがあまり起こりません。

それにより筋肉の柔軟性の低下から筋肉が固まり、可動域が狭くなることで思うように動けなくなります。この状態が体の歪みや疲れやすい体、怪我をしやすい体を作ってしまうのです。

【スポーツ選手よりも普段運動しない人の方が柔軟性は必要!】

アスリートは運動する為の体づくり、メンテナンスとして柔軟性は必要ですが、一般の人も柔軟性は必要なのです。

【柔軟性を上げるメリット】

・疲れにくくなる

・むくみにくくなる

・イライラしにくい

・怪我をしにくい

・良い姿勢を保つことができる

こんな風に解消したいと思ったことはありませんか?

その他にも柔軟性を上げていくことでたくさんのメリットがあります。

今日から始められるストレッチマインド

一番効果的なのはお風呂に入ったあとや体が温まっている時のストレッチ。

呼吸を加えてゆっくり少しずつ行っていくことが望ましいです。

効果的な呼吸法に関しては別の記事を出していきます。

それでは、まずはどこの筋肉を伸ばすかを決め、その筋肉を触ってみて下さい。(触れれば)

この時、より具体的に筋肉を捉えてあげる事が重要です。

感覚が掴めるまでは、筋肉に「あなたを伸ばしますよ」とイメージを送ってあげて下さい。

そのイメージを持ったまま、ゆっくりと時間をかけて伸ばしていきます。

ストレッチの手法が多々ありますので、ご自身で調べたものをやってみて頂いて構いません。

もちろん終わった後は、伸ばした筋肉に「伸びてくれてありがとう!」を忘れずに!

この筋肉に呼びかけを行ってあげる行為が日々のストレッチの効果アップに繋がりますので、是非試してみて下さい。



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